令和8(2026)年度 研究大会の報告公募のお知らせ

日本防衛学会では、学会員皆様に自主的かつ公平な発表の機会を多く提供し研究活動をより活性化するため、研究大会報告の公募を行います。
令和8年度研究大会の公募要領は以下のとおりです。ふるって応募いただきますようご案内申し上げます。

公募報告要項

  1. 報告時期
    令和8(2026)年度研究大会(6月20日(土)・21日(日)に防衛大学校で開催予定)
    自由論題部会は6月21日(日)午後
  2. 報告テーマ
    報告テーマは自由論題で募集します。20分以内で報告できる内容として下さい。
  3. 応募資格
    応募時または報告時に日本防衛学会会員であること。なお、連続登壇は避ける方針であり、前年の大会で報告・討論など登壇されている会員は応募されても採用の可能性が低いことをご留意願います。
  4. 応募手続
    応募者は、下記の必要事項をもれなく記載した上で、令和8年2月28日(土)までに公募審査委員会宛に電子メールにて送付して下さい。なお、書類はA4用紙2頁になるように作成し、(1)-(4)項を1頁目、(5)項を2頁目に記載して下さい。
    〔記載事項〕
    (1)氏名
    (2)所属及び職位
    (3)連絡先(住所、電話番号、電子メールアドレス)
    (4)研究分野(報告内容と関連する実務体験などを加えてもよい)
    (5)研究報告の題目及び概要(1,200~1,500字程度)
       ・概要には、報告の新規性、先行研究との差異がわかるように記載願います。
        〔送付先〕日本防衛学会公募審査委員会
         E-mail:application*jadef.org(送信の際には[*]を[@]に変えて下さい)
       ・メールのタイトルは、「日本防衛学会自由論題応募(氏名)」でお願いいたします。
  5. 審査手続
    学会研究企画委員会は、公募審査委員会を設置し、応募者から提出された研究報告の題目・概要等に基づく審査を行い、報告者を決定します。採用に際しては、報告内容に関する付帯意見を付すことがあります。
  6. 結果通知
    応募者には原則として電子メールを用いて採否(採用にあたって付帯意見を付す場合には、それも含む。)を3月中旬までに通知します。

以上